POINT
- 日本の免許で運転できるのは、イギリスに住み始めてから12か月まで
- 切り替えの申請は住み始めてから5年以内ならできる(免許が有効なうちに)。ただし12か月を過ぎたら、切り替えるまで運転できない
- 免許の公式な翻訳(大使館に問い合わせ)と、郵便局でもらう申込用紙 D1 が必要
切り替えの手順(イングランド・スコットランド・ウェールズ)
- 日本の免許の公式な翻訳を用意する
翻訳の取得方法は、日本大使館に問い合わせてください。
- 郵便局で D1 の申込用紙をもらう
DVLA(運転免許庁)の手続きを扱っている郵便局(Post Office)で受け取ります。
- 用紙・手数料・書類を送る
記入した用紙、手数料 £43、日本の運転免許証などの書類を、用紙に書かれた住所へ送ります。
- イギリスの免許を受け取る
ふつうは3週間ほどで届きます。健康状態の申告などがあると、もう少しかかることがあります。
⚠️ 気をつけること
- 12か月を過ぎたら、切り替えないと運転できません
- 切り替えのときは、日本の免許証も送ります。日本に帰ったときに運転する予定がある人は、日本の免許の扱いを事前に確かめておきましょう
- 北アイルランドでは手続きが違います
💡 自動車保険
イギリスで車を運転するには、自動車保険への加入が必要です。日本での無事故の記録が使えるかどうかは、保険会社に問い合わせてください。
公式ページ
リンク先は 2026年10月28日 に確認しました。
この情報について このサイトの内容は、イギリスで暮らし始める人向けの一般的な情報です(2026年10月時点、公式ページで確認)。制度や金額は変わることがあるので、手続きの前に必ず公式ページを確認してください。ビザ(在留資格)について個別の相談が必要なときは、OISC(移民アドバイザーの監督機関)に登録された専門家や弁護士(Solicitor)に相談してください。